7月23日に長崎新聞社主催「ナガサキ新時代キャンペーンVol 1 親子で学ぶ新・旧エネルギー体験」の事業の一つとして、「ペットボトル風力発電工作」のワークショップを行いました!
参加者は小学生の親子10組☆洋上風力発電について学んだ後、実際にペットボトルで風車を作りました。
羽の数や角度を何度も研究したり、色付けにこだわったりと、みなさん真剣そのもの!最後には実際にプールに浮かべ、風を当てて発電を確認しました。

感想では「五島の洋上風車の大きさにびっくりした」、「風車を海に浮かべるなんてすごい!」、「普通の機械は水に濡れたら壊れるのに、壊れないのにびっくりした!」など驚きの声も多数ありました。

夏休み初めの良い思い出になったのではないでしょうか。
楽しみながら、長崎のことや新しいエネルギー、海のことを知ってもらういい機会になりました。

☆★☆この事業は、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として行っています。

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